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手段が目的化している。

組織やチームには目的(=存在意義)があるので属していると、それに向かって成果を出したり、出すために努力することが求められます。

周りの期待に応えるため、スキルや能力を上げるためにがんばっている方も多いのではないでしょうか。

しかし、もちろん人間は機械ではありません。気づけば目の前の仕事を片付けることが目的になり、結果に対するプレッシャーからがんばり続けることで、体調を崩してしまったり、燃え尽きてしまったり、やる気が出なくなったり……ということが起こります。

そんな違和感を感じてチームの上司や先輩に相談しても「そんなこと考えてる暇あったらまず仕事しろよ」なんて、言われてしまったり……(本当は『そんなこと』が仕事をする上でも大切なのですが)。

そうすると、結果を出すどころじゃなくなったり、成果が出ていても モヤモヤしたり……。

私達は何に時間とエネルギーを使うのか?

そもそも何のために仕事や活動をしたり、成果を出そうとしているのか。

結果に囚われるあまり、逆に大切なところにじっくり向き合わないまま走っている組織やチームが多いのではないでしょうか。

とはいえ、やらなければいけないことが沢山ある日々の中で、自分一人で立ち止まり、結局「何が大切なのか」ということに気づくということは難しいものです。

目的に近づくために「前提に気づく」コミュニティ。

成果を出す前提として、自分の価値観・軸に結びついたふるまいや行動が取れているか?

そもそも健康に生活を送ることができるだけの習慣が身についているか?

共通の課題意識を持つ仲間と繋がって一緒に立ち止まる時間を作り、対話することで

そもそも自分にとって何が大切なのか? 自分がどうしていきたいか に心から気づく。

集まるメンバーが多様であるほど、より違う視点から気づきを深めることができます。

だからこそ、私達はそれぞれが各コミュニティで成果を出す上でも、一緒に繋がり、大切なことに『気づく』ための第三のコミュニティがあることは一人一人にとって価値があると考えています。